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第32回 日本観賞魚フェア メダカコンテスト 出品メダカの紹介

本日より、少しづつですが、数日かけて「第32回日本観賞魚フェアメダカコンテスト」に出品していただきましたメダカの紹介をしていこうと思います。
前回も申し上げましたが、写真撮影の知識の無いど素人が撮影した写真ですのでメダカ本来の芸がうまく撮影されていないですが、その点はご勘弁ください。
説明文においてその穴埋めをしていこうと思います。
また、お気づきの点や質問事項などございましたらコメント欄に書き込んでいただけましたら私の判る範囲でご説明いたします。

鳳凰

鳳凰

鳳凰

鳳凰

NO1 鳳凰です。
出品者はK&Sアイランド様です。

このメダカは、一見、茶メダカ光、ブラック黄金光、黄金光と区別できませんでした。
しかし、このメダカの販売元「め組」さんのホームページにはこのメダカの背の部分に緑、青、ピンク、金などの虹色色素が体表に現れているのですが、この出品固体では確認できませんでした。
僕は、この虹色色素はストロボなどをたいて写真撮影をして拡大しないと見えないのかもしれないと思っていましたが、先日、あるメダカ屋さんとお話をする機会がございましてこのメダカの話題になったのですが、その方は、実際に、め組さんの所に行き鳳凰の本芸の上柄を見たそうです。
それはそれは目の後ろ辺りから背の辺りにかけて青や金、緑、ピンクの虹色色素がしっかりと確認できとても美しいメダカだったと言っておりました。
と、なると「鳳凰」という名が先走りし本芸が現れていないものが、「鳳凰」という名で数多く流通してしまっているのではないか、と思われます。
皆様もご存知のとおりメダカは、子をとりますと過去に交配したものの遺伝子のメダカが生まれてきます。
特に新品種として作り上げられまだまだ歴史の無いものは本芸品と認められるものは、ほんの数%しか生まれてこないものが多いです。
メダカの遺伝についてまだ余り、知識の無いブリーダーさんが本芸品の「鳳凰」を手に入れて繁殖させるとします。
ほんの少ししか生まれてこない本芸品は自分の所に残し本芸の現れていないものを鳳凰から生まれた子だから鳳凰ということで他人に譲ったり販売してしまうことでこの様な選別漏れが「鳳凰」という名で流通していってしまい「鳳凰」って
茶メダカ光、ブラック黄金光、黄金光とどこがちがうの?
と、言うことになってしまうのです。

この様な選別漏れを販売したり、譲渡する時は、そのメダカの本芸の特徴をちゃんと説明しその芸が現れていないものはあくまでも「選別漏れ」なんだから「〇〇系統」ということで世に出すことを徹底することが大切だと思います。
そして、購入する方も本芸がどのようなものなのかを知った上で購入しないとせっかく良い系統の選別漏れを手に入れて本芸品が生まれてきても本芸品の選別も出来ないということとなります。

このようなことの悪循環で悪意が無いのに無芸のものに有名な名前がついたまま流通していってしまっているのだと推測いたします。


ちょっと、長ったらしい説明となってしまいましたのでスミマセンが今日は、1つだけの紹介とします。

ご勘弁を・・・・・・・













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[ 2014/04/16 18:59 ] メダカ | TB(-) | CM(0)
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