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今頃やっと彼岸花が・・・・・

今日、父のお墓に「昨日は、お父さんの代理でお爺ちゃんとお婆ちゃん(亡くなった父の両親です)の二十三回忌の法要に行ってきたよ!!」と、報告を兼ねて父のお墓参りに行ってみたら・・・・・・

な、なんと・・・・・

9月の彼岸にはなんの芽も出ていなかった彼岸花が今頃になって蕾が上がってきてきて咲き始めているではあ~りませんか~・・・!!

10月に咲く彼岸花

実は、去年球根を植えたので今年9月のお彼岸には、咲くものと楽しみにお彼岸のお墓参りに行ったときにはな~んにも芽が出てなかったので「今年は咲かないのか~・・・・」とがっかりして帰ってきたんですよ~!!

我が家の彼岸花はそのときにはもう、とっくに咲き誇っていたんですよ!!
去年の8月にその我が家の彼岸花を株分けしてお父さんのお墓に植えてきたものなので同じものなんだけどなぁ~・・・・

な、なんでいまごろ・・・・・???

僕は、こう思うようにしました。。。

「きっと、お父さんから、お爺ちゃん、お婆ちゃん(父の両親)への贈り物としてお父さんがお爺ちゃん、お婆ちゃんの命日に合わせて咲かせようとしているんだな・・・・!!」と・・・

「おやじ~!!、なかなか粋なことをするじゃね~か!!」

ちなみにお爺ちゃんの命日は10月11日、で、お婆ちゃんの命日は10月18日、お墓の左側に植わっている彼岸花はおそらくその頃満開を向かえ見ごろとなるでしょう!!

ちなみに、お墓の右側の彼岸花は昨日の23回忌の法要に合わせたかのように咲き誇っていました。

こんなことって・・・・・

あるんだなぁ~・・・・・

ちなみに我が家の彼岸花の現在の様子です・・・・
10月の彼岸花

とっくに咲き終えなんともみすぼらしい感じです・・・







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[ 2012/10/08 14:40 ] 出来事 | TB(-) | CM(2)
8人衆
初めましてです。 初コメ失礼します。当方は8人衆から楊貴妃アルビノ幹之の卵を落札しました。 まだ、8人衆が出品初期の頃ですが楊貴妃アルビノ幹之とビュアブラック幹之が同時に出品されてました。昼間の二時間程度で出品を取り消しされたのですが、楊貴妃アルビノ幹之には5000円以上の入札をしてましたので落札と言う形で購入できました。その時の親個体の画像を見ていただきたいのですがどうしたら良いのでしょうか?こちらは携帯です。
また、その卵は8匹孵化しLサイズまで成長しております。面白そうな個体でしたのでその個体から卵を採卵し現在稚魚が産まれております。
[ 2012/10/13 00:55 ] [ 編集 ]
コメントありがとうございます
温羅さん、コメントありがとうございます。

楊貴妃アルビノ幹之ですか・・・。

僕も3年位前から楊貴妃アルビノとスーパー幹之と交配をして楊貴妃アルビノ幹之(アルビノでオレンジ系の色で幹之の光が体表に表われたメダカ)を作ろうと交配をかさねましたが、幹之の光が表われてくるのは肌色や白のアルビノに限られ色素の濃い目のアルビノには幹之のあの光が表われてこないので今はあきらめた状態なんですが・・・・・・

オレンジ系の色素のアルビノにも違いなく幹之の遺伝子は引き継がれております。

「何故、それが言えるのか・・・・?」と、いいますと

オレンジ系のアルビノの尾鰭を良く観察するとメダカが泳ぐ向きを変えるときに鰭を縁取るように幹之独特のあの虹色が浮かび上がるんです。
また、肌の質感もうまく言えませんが、のっぺりとした変な透明感のある質感です。
また、極めつけは、選別漏れにした幹之の光の表われていないオレンジ系のアルビノから卵を採って100匹以上孵化させますと白系のアルビノメダカが生まれその白系のメダカの中にわずかですが幹之の光が点在するメダカが生まれてきました。
このような結果が出たことで体表に幹之の光が表われていなくても幹之の遺伝はしているものと確信しました。
どうもあの光は、ある色素が入ることで体表に表われてこなくなるようです。
それを今、突き止めようといろいろ交配をして観察をしております。
今わかっていることは無色(俗に言う白めだか)、灰色(俗に言うブルーメダカ)のメダカにはあの光が素直に体表に表われてくるということです。

ですので今、巷で真偽のほどが話題となっている「金天竜」というメダカは、写真を見ると、幹之の光があの黄金色の上に一筋スーッと入っているように写っていますが、あれは無いと思っております。
あれは、明らかに光のいたずらか、写真の加工によるものです。

然し、この記事の前の記事に載せましたように幹之の交配から黄金色に輝くメダカが出来ることは確かです。
ただ、メダカを育てている方なら誰でもご存知の通りメダカには保護色機能というものがありある条件下(我が家ではグリーンウオーターで天気が良く太陽がサンサンと輝いているもとでメダカが水面に浮いてきて警戒心の無いリラックスした状態で日向ぼっこしている時など)で無いと黄金色に輝きません。

日陰や、黒い容器などで普通に見ると黄土色という表現が当てはまるかと思います。
ただ以前から売られている「黄金メダカ」とは明らかに違い幹之の遺伝子が入ったことで幹之のあのメタリックな輝きの上に黄土色の薄いベールをかけたような肉質感となりそこに太陽光があたる事で光を反射し黄金色に輝いて見えるようです。
しかしメダカに緊張感を与えると保護色機能が働きその輝きをサッと消し去りGWの水の底に姿を消していきます。

幹之はあの表面に現れた光に惑わされず目先を変えて交配していくとまだまだ面白いメダカが生まれてくると思います。

僕は、幹之の楊貴妃アルビノは諦めてしまいましたが、温羅さんは面白いものを購入したと思いますよ。
是非、その親の画像を見せていただきたいです。またその卵から生まれたと言う温羅さんが育てた8匹の現在のLサイズの子の写真も出来たら送信していただけますか?

メールアドレスは・・・・

info@hanabikan.com

です。

たのしみにしています。

宜しくお願い致します。

[ 2012/10/13 12:15 ] [ 編集 ]
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