花美館ブログへようこそ!

新京成線元山駅前「花美館」よりお花とメダカに関する情報を発信していきます。
花とメダカの~花美館ブログ~ TOP  >  スポンサー広告 >  メダカ >  原発事故後の関東の戸外飼育メダカ1年を経過して・・・・・・

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

原発事故後の関東の戸外飼育メダカ1年を経過して・・・・・・

昨年、2011・05・23(月)の日本メダカ協会千葉県松戸支部のブログで
関東のメダカ
「関東のメダカ」と、題し原発事故により放出された放射能がメダカの生態にどのような影響を与えるのか、またそこから、今後われわれ人体にどのような影響が現れるか垣間見ることが出来ないかと思い松戸市部員の方々、当店のお客様に戸外飼育のメダカの観察をお願いしておりました。

今回は、原発事故から約1年を経過しました、中間報告をしたいと思います。
まず、観察をお願いしていた方々の地区は、東京都大田区・東京都葛飾区・東京都江戸川区・埼玉県三郷市・千葉県松戸市・流山市・柏市・市川市・船橋市・鎌ヶ谷市・印西市・茨城県龍ヶ崎市・などにお住まいでメダカを戸外で飼育されている方々にご協力いただきました。
気になる結論から言いますと・・・・・・
今のところ何の影響も感じられないということです。
原発事故後、約1年が過ぎました。
関東では、戸外飼育のメダカの容器には、放射性物質が雨とともに降り注いだはずです。
その水の中でメダカたちは餌をとり生活してきました。
メダカたちは、私達人間と違い体内からも被曝していることはまちがいありません。
そして卵を産み子孫を沢山残しました。
当店では、5月に生まれた子が7月末には卵を産み戸外で2世代進んでいます。
親メダカが★となることも無く子どもに目立った奇形が生まれることも無く、子どもの生存率・成長速度なども平年と同じです。
メダカは体が透けていますので、メダカ達をガラス水槽に入れて体内に何らかの腫瘍などが確認できるか調べてみましたが、そのようなメダカは確認できませんでした。

今のところこのような結果が出ております。
このような結果から東京、千葉、茨城あたりにお住まいの方々への放射能による人体への影響は、必要以上に恐怖心を仰ぐほど影響は無いものと僕はおもっております。

被曝していると思われるメダカたちも冬眠から目覚め始めたようで水面に顔を出してき始めましたのでそっと掬って写真を取ってみました。


冬眠明けの戸外のメダカたち
冬眠明けの戸外のメダカたち
冬眠明けの戸外のメダカたち
冬眠明けの戸外のメダカたち
冬眠明けの戸外のメダカたち
冬眠明けの戸外のメダカたち
冬眠明けの戸外のメダカたち
冬眠明けの戸外のメダカたち

いかがですか?
数ヶ月餌をやっていないのにそれほど痩せてないでしょ。。
奇形にもなっていないですよ。
上から2枚目のメダカは、弱いと言われている純粋の螺鈿光メダカです。
それも去年の8月に生まれた被曝後2世代めのメダカです。
そのため他の写真のメダカに比べ小さく弱弱しそうに見えますが、元気なんですよ♪♪

メダカは、平均3年は生きますので生まれてきたメダカ達がそれだけ生きていけるのか観察していきます。
今後も放射能汚染による遺伝の変化・奇形発生率・腫瘍の有無なども引き続き観察していきます。
スポンサーサイト
[ 2012/03/06 15:41 ] メダカ | TB(-) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。