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ラムズホーンを育ててみよう♪♪

ラムズホーンを育てるのはいたって簡単♪♪
メダカの相棒としてメダカ水槽に放り込んでおけば元気に暮らしてくれているんですよね~♪♪
ラムズホーン
ラムズホーンは、水質の番人として重宝します。
ラムズホーンは、水質が悪化してくると、水面付近に集まる習性があるそうですので、水を交換する目安にもなるということでめだかと一緒に飼育される方が多いようです。
大切な魚を守る、水質の番人として利用出来ます。
僕もそれをメダカ仲間より教えていただき飼育を始めました。
写真は、メダカ水槽の中のマツモに戯れているラムズホーンの親子たちです。

メダカたちが食べ残した餌を食べてくれるのは勿論の事、糞まで処理してくれているようです。
動きが遅いラムズホーン、口の構造からも生きた魚を襲う事は無く、逆に★となった魚は食べてくれます。稚魚の吸い込み防止の観点から、フィルターを使えない繁殖用水槽にはもってこいの生き物です。
★となったメダカを食べる
写真は★となったメダカを食べるラムズホーンです。
餌に集まるラムズホーン
数分後には複数のラムズホーンたちが集まってきました。
このように、★となったメダカや食べ残しの餌などの腐敗の原因となるものを食べて処分してくれますので
水質の悪化を防いでくれています。

ブリーダーの方で、繁殖用水槽にラムズホーンを投入している方も多いようです。
メダカの繁殖について言えば、ラムズホーン有りと無しでは、孵化率・成長率も違うように感じます。
フィルターの代わりとして、生物ろ過の役目を十分に発揮してくれます。
タンクメイトとしての飼育だけを考えれば、当然えさも必要無いので、えさ代0円です。魚に与える餌だけで十分飼育する事が可能です。

ラムズホーンは、屋外飼育で、表面に氷が張るような環境でも無事に越冬するようですので、真冬の冷たい水でも問題無く飼育出来るようです。
ただし、全部の水が氷りつく環境(ラムズホーン自体も氷りつく環境)では、死滅してしまうようです。

ラムズホーンの繁殖は簡単です。
雌雄同体なので、そこそこの大きさ(5~6mm前後で既に産卵可能)の元気な個体が2匹居れば、繁殖行動を行います。
雌雄同体でも、繁殖行動を行い互いの精子を交換する必要があるので、1匹では産卵できません。
ラムズホーンの産卵、繁殖の適温は、26℃~28℃(それよりやや高め)が一番良く産卵するように感じます。

僕の場合、ラムズホーンは、タンクメイト目的の飼育であり、繁殖や異状増殖(爆殖)を望まないので、専用の餌は与えておりません。
気持ちメダカの餌を多めに与えているだけです。
魚の食べ残りの餌だけで、十分育てられると思います。

当店ではラムズホーンの販売もいたしておりますので是非お気軽にご来店ください。














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[ 2011/09/15 08:00 ] ラムズホーン | TB(-) | CM(0)
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