花美館ブログへようこそ!

新京成線元山駅前「花美館」よりお花とメダカに関する情報を発信していきます。
花とメダカの~花美館ブログ~ TOP  >  2014年09月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

東京近郊関東地方での秋のメダカの管理方法

秋のお彼岸と共に夜間の冷え込みが始まりメダカたちの活動もだんだん鈍くなり冬眠の準備に入ります。

そこでこれから冬に向けての秋のメダカたちの飼育法の仕方を書いてみます。

  9~11月に向けてのメダカの管理

◎秋のお彼岸も過ぎ、春から夏に向けて繁殖させたメダカも体長5mmから2cm位のものといろいろとばらつきがあると思いますが、出来るだけ大きさを揃えてグループ分けしてそれぞれの容器で管理しましょう。
そうすることで小さいメダカの成長も早まりますし、大きいメダカにいじめられて死滅するリスクも抑えられます。

◎メダカは、これから夜の温度低下とともに冬眠の準備に入り水底に潜ってジ~ッとして寒さに耐え春の訪れを待てるように内臓構造が変化していきます。
この時期ダルマメダカは、体長が短く丸い特殊な体型からこの変化について行けず横倒しに転んだり転覆するものが目立ってきます。そのようなメダカは、見つけ次第できるだけ早く(1週間以上経ってしまうとほとんど治りません)別容器に移しヒーターを入れ水温25~27度で管理することをお勧めします。
要はダルマメダカは冬を体験させなければいいのです。
しかし中には寒くなっても転覆せずしっかりと水底でジ~ッとして冬眠し春を迎えられるダルマメダカもいるのです。
当店ではそのようなダルマメダカだけを残し上記したようなメダカは自然淘汰させてしまっております。

◎この時期は冬に向かい水を新しく入れ替えましょう。
それは、夏から初秋に向けてトンボたちが卵を産みつけ容器の中にヤゴが発生している場合が多く冬の間にメダカたちがヤゴの餌食になるリスクが非常に高いのでヤゴ退治の目的もかねて是非行いましょう。
このとき今まで入っていたメダカの水が健全な水であったならその水も半分混ぜてあげましょう。
そうすることで急激な水質変化によるストレスでの体調不良になるリスクをおさえられます。
メダカを移動する時はくれぐれも水温に注意し移動するほうの水とメダカの入っている水に手を入れてみて同じくらいの温度であることを確認し移動してください。(温度計などで計る必要はありません。あくまでも自分の感覚で十分です)

◎温度低下と共にメダカの食欲は低下していきますので餌の量は減らしていきましょう。
与えた餌が2~3時間後に見て水底に沈んで残っているようではあきらかに与えすぎでこれからは水中バクテリアたちも活動が低下していきますのでその残り餌を1日で分解消化できなくなります。
そうするとその残り餌により飼育水が腐敗していき、メダカたちが死滅していきます。

以上のことに気をつけて秋の管理をしていってください。










ブログランキングに参加しています!
にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ
にほんブログ村
ポチッと応援よろしくお願いします♪









ブログランキングに参加しています!
にほんブログ村 花ブログ フラワーアレンジメントへ
にほんブログ村
ポチッと応援よろしくお願いします♪

スポンサーサイト
[ 2014/09/21 14:20 ] メダカ | TB(-) | CM(0)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。