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ホワイトラムズホーンで訂正です。。。

今日から、お彼岸の入りと言うのに雨の一日となりそうです。
雨の一日
どうも台風15号が紀伊半島から東北地方に向けて列島縦断しそうです。
みなさん、気をつけてくださいね。。。

ところで、先日記事にしましたホワイトラムズホーンについてですが、飼育観察していて判った事がございます。
ホワイトラムズ
ホワイトラムズ
最近、ラムズホーンが爆殖し始めて判ったのですが、このホワイトラムズホーンというもの、小さいうちはあまりいなかったものが、3ミリ~5ミリくらいの大きさのものがいきなりポツポツと目に付くようになるんです。
それを見つけては隔離飼育していたのですが数日でみんな★となっていってしまうんです。

そこで僕は思ったんですが、これはどうも、弱って★となる前のラムズホーンが本来の赤い肉質が血の気を失い白く変色したためにこのような色になっているのではないかと考えております。
と、言うことはこのような色になったラムズはもう★となる運命にあるのではないかと・・・・・

8ミリ以上の大きさになるとホワイトラムズになるのはほとんどなくなります。
と、言うことはラムズは、3ミリ~7ミリくらいの大きさのときが一番★となりやすい時期だ、ということがわかってきました。

この時期のラムズをいかにうまく育てるかが今後の課題となりそうです・・・・














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[ 2011/09/20 08:53 ] ラムズホーン | TB(-) | CM(0)

ラムズホーンを育ててみよう♪♪

ラムズホーンを育てるのはいたって簡単♪♪
メダカの相棒としてメダカ水槽に放り込んでおけば元気に暮らしてくれているんですよね~♪♪
ラムズホーン
ラムズホーンは、水質の番人として重宝します。
ラムズホーンは、水質が悪化してくると、水面付近に集まる習性があるそうですので、水を交換する目安にもなるということでめだかと一緒に飼育される方が多いようです。
大切な魚を守る、水質の番人として利用出来ます。
僕もそれをメダカ仲間より教えていただき飼育を始めました。
写真は、メダカ水槽の中のマツモに戯れているラムズホーンの親子たちです。

メダカたちが食べ残した餌を食べてくれるのは勿論の事、糞まで処理してくれているようです。
動きが遅いラムズホーン、口の構造からも生きた魚を襲う事は無く、逆に★となった魚は食べてくれます。稚魚の吸い込み防止の観点から、フィルターを使えない繁殖用水槽にはもってこいの生き物です。
★となったメダカを食べる
写真は★となったメダカを食べるラムズホーンです。
餌に集まるラムズホーン
数分後には複数のラムズホーンたちが集まってきました。
このように、★となったメダカや食べ残しの餌などの腐敗の原因となるものを食べて処分してくれますので
水質の悪化を防いでくれています。

ブリーダーの方で、繁殖用水槽にラムズホーンを投入している方も多いようです。
メダカの繁殖について言えば、ラムズホーン有りと無しでは、孵化率・成長率も違うように感じます。
フィルターの代わりとして、生物ろ過の役目を十分に発揮してくれます。
タンクメイトとしての飼育だけを考えれば、当然えさも必要無いので、えさ代0円です。魚に与える餌だけで十分飼育する事が可能です。

ラムズホーンは、屋外飼育で、表面に氷が張るような環境でも無事に越冬するようですので、真冬の冷たい水でも問題無く飼育出来るようです。
ただし、全部の水が氷りつく環境(ラムズホーン自体も氷りつく環境)では、死滅してしまうようです。

ラムズホーンの繁殖は簡単です。
雌雄同体なので、そこそこの大きさ(5~6mm前後で既に産卵可能)の元気な個体が2匹居れば、繁殖行動を行います。
雌雄同体でも、繁殖行動を行い互いの精子を交換する必要があるので、1匹では産卵できません。
ラムズホーンの産卵、繁殖の適温は、26℃~28℃(それよりやや高め)が一番良く産卵するように感じます。

僕の場合、ラムズホーンは、タンクメイト目的の飼育であり、繁殖や異状増殖(爆殖)を望まないので、専用の餌は与えておりません。
気持ちメダカの餌を多めに与えているだけです。
魚の食べ残りの餌だけで、十分育てられると思います。

当店ではラムズホーンの販売もいたしておりますので是非お気軽にご来店ください。














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[ 2011/09/15 08:00 ] ラムズホーン | TB(-) | CM(0)

ホワイトラムズホーン

今日は、珍しいホワイトラムズホーンを紹介します。
ホワイトラムズホーン
ホワイトラムズホーン
たま~に生まれてくる白色タイプのラムズホーン。
ピンクラムズホーンから生まれてくることが多いらしいのですが、まれにレッドラムズホーンからも生まれてもくるそうです。
固定できるといいのですが、なぜかこのタイプのラムズホーンはある程度成長すると突然死してしまうそうです。
色素欠乏が成長に従って生存そのものに関わる部分に弊害をもたらすのでは、と考えられますね~。
せっかく我が家に生まれてきたので興味深く観察していこうと思います。

次回は、ラムズホーンの繁殖や飼育について書いてみようと思います。









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[ 2011/09/13 08:00 ] ラムズホーン | TB(-) | CM(0)

ブルーラムズホーン

今日は、我が家のブルーラムズホーンを紹介します。
ブルーラムズホーン
これは、貝殻が青いことからつけられたのですが、稚貝時代はずっと黒っぽい赤茶色系です。
ブルーラムズホーン稚貝

このブルーラムズホーンの青色も発色条件がはっきりせず、色の上がらないまま終わってしまう個体もあるようで、発色が始まるまでの大きさになかなかできず、途中であきらめてしまう人もいるようです。
実際、きちんと育てられた2センチを越える個体は大変きれいな青を発色します。
一度見たらちょっとやそっとでは忘れられないくらいのインパクトがあります。しかしながら、そのような発色に至るものが少ないのもこの貝の特徴のようです。
そのため出回っている数も少ないのでレアものとして扱われていますが、貝自体はかなり丈夫で繁殖力もいいようです。
しかし、意外と生まれた稚貝の歩留まりは悪い感じがします。
実際には仲間の生存競争が激しいために弱いものがどんどん落ちていくからのようです。
それと、成長もほかの種類に比べ遅いように感じます。
色上がりが遅いためにそのように感じているだけかもしれませんが・・・・

明日は、ホワイトラムズホーンを紹介します。








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[ 2011/09/12 08:00 ] ラムズホーン | TB(-) | CM(0)

ブロンズラムズホーン

今日は、我が家のブロンズラムズホーンを紹介します。
これはラムズホーンの中でも赤みが極端に強く現れた赤黒いタイプのラムズホーンです。
ブロンズラムズホーン
ご覧のとおり黒っぽいエンジ色をしております。
身の色も黒っぽい色をしておりますので明らかに普通のレッドラムズホーンとは、違います。
が、・・・・・
これを光にあて透かして見ると・・・・
逆光ブロンズラムズホーン
いかがですか・・・?
一見汚らしい何の変哲も無い貝が・・・・・

このように見事に美しい妖しい輝きを放つラムズホーンに豹変します♪♪

なんだかおもしろいでしょ~♪♪
宝石のようです・・・・・

こんなところに魅かれてしまいました♪♪

明日は、ブルーラムズホーンを紹介します。









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[ 2011/09/11 08:00 ] ラムズホーン | TB(-) | CM(0)


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