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いよいよメダカたちの冬眠の準備です♪♪

関東でも最近は、夜間の冷え込みが強くなり始めようやく当店でもメダカたちの冬眠の準備に入りました。

去年も記事にいたしましたが、お客様より「どうやってメダカを冬越しさせてるの?」という質問が多数ございますので今年も記事にいたします。

この時期の水替えは、メダカの天敵ヤゴの退治もできますので是非皆さんおこなってくださいネ!!
当店では、底砂を敷かない戸外飼育を基本としておりますので水はほとんどグリーンウォーターとなっております。
水替え前の様子
水替え前は、この様に濃いグリーンウォーターの状態です。

底に溜まっている沈殿物
まず、底に溜まっている沈殿物をすくい匂いを嗅ぎます。
それが、臭い場合は今メダカの入っている水は全替えします。
臭くない場合はその水はろ過して半分取っておきます。
出来るだけメダカに水質変化によるストレスを与えないためにも水が傷んでいない場合はその水を使用することをお勧めいたします。

水を濾す準備
目の細かい網を用意し大きなバケツの上にセットします。

水を濾します。
この網に水をあけていき水を濾します。

空になった容器
空になった容器は、軽く水洗いします。

水洗いした容器
水洗いしたらココに取っておいたグリーンウォーターと新しい水とメダカ達を投入します。

古い水投入
今までメダカ達が過ごしていた水を半分投入!!

新しい水とメダカ達を投入
新しい水とメダカ達を投入!!

薄まったグリーンウォーター
新しい水が半分入ったことでグリーンウォーターが薄まり底にいるメダカや容器の底が確認できるようになりました。

ワラを投入
当店では最後にメダカたちの寝床となるワラを投入します。
ワラは、2週間くらいで底に沈んでいきます。

これを入れることでワラから多少のアクが出て水は茶色っぽくなりますがメダカには何の影響もありません。
それどころかこの状態で日光の良く当たる戸外で飼育しているとミジンコが自然発生してきますので冬の餌やりは必要なくなりますので僕は、12月~翌年の3月彼岸明けまでは餌やりはいたしておりません。

たまにポカポカした天気のいい日にこの水の中にいるミジンコなどのメダカの餌になる微生物のためにほんの少しメダカの稚魚用の微粉末の餌を与えている程度です。
メダカにとって冬場の餌のやりすぎは要注意です!!
冬眠中で新陳代謝が衰えている所に食欲をそそるいい匂いの餌を与えるとついつい必要以上に食べてしまい消化不良をおこし体調を崩してしまうことが多々あります。
また、食べ残した餌が底に沈みカビが生えることでそれがメダカたちに病気を発生させる原因ともなりますので冬の餌やりは気をつけることです。

上記した状態で飼育すれば特に冬の間餌はやらなくても餓死することはないしやせ衰えるメダカもいませんよ。
冬に雪が積もったり氷が張っても決して叩き割ったり取り除くことはしないことです。
そのままそ~っと解けるのを待っていればいいです。

氷や積もった雪を取り除くことで容器の底でジッと冬眠していたものが暴れることでメダカたちの身体にかすり傷がつきその傷から水カビ病が発生してメダカ達が☆となっていってしまいますので冬眠中のメダカたちには出来るだけいじらないようにしましょう!!

以上のことから冬の水替えはいたしません!!
蒸発して少なくなった分だけ補充するだけです!!

そのためにも餌のやりすぎなどで水を腐らせることが無いように気をつけなくてはいけません。

何か疑問点などございましたらお気軽にコメント欄に書き込んでくださいネ♪♪
僕の判る範囲でお答えいたします♪♪












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[ 2013/11/11 22:36 ] メダカ | TB(-) | CM(2)
藁と稚魚
今月稚魚が孵化しました、スチロールに赤玉を入れ、今は活発にしています そのまま 冬越しは可能ですか? 又藁を入れた場合、暖かくなったら わらはどうしますか?
[ 2016/09/27 20:42 ] [ 編集 ]
コメントありがとうございます
はい、冬越しするには基本体長が5ミリ以上に成長したものは上記のやり方で戸外での冬越しをさせますが、それ以下の大きさのものは戸外での冬越しする体力が未熟とみなし室内で管理することをお勧めします。
関東では11月より上記のような手入れをし冬越しの準備をしますがメールによりますと今月生まれた稚魚ということですので冬越しできる大きさまで成長するかどうか微妙です。

冬越しのために投入した藁は、来春の4月下旬から5月上旬にメダカが完全に冬眠あけした頃を見計らい取り出しその時に産卵に備え大掃除をします。

また、ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。
[ 2016/09/28 10:47 ] [ 編集 ]
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